コルクタイルの床材のメリットを知っておく

床材

コルクタイルの床材のメリットを知っておく

コルクといえばワインの栓として使われている素材です。
一見木材のように見えますが、木材にしては弾力があるためにどうやって作られているのか気になっている人もいるかもしれません。
コルクはコルク樫と呼ばれる樹木の表皮を原料としています。
表皮を剥がしてそれを円柱状に切り落としているだけのように感じますが、よく見ると細かい模様が入っています。
実は表皮を細かく砕き、それを接着剤などを加えて加圧成型して作られます。
ワインの栓としてよく知られていますが、住宅設備などでもよく使われ床材として選択されるケースも億なっています。
ワインの栓で使われる理由としては耐水性があるところでしょう。
ですから水などをこぼしたとしても簡単には浸み込まず、さっと拭けばすぐに乾きます。
じめじめした状態にならないので、梅雨時などでもカビが生えにくいメリットがあります。
衝撃吸収性が高いので、転倒したとしても痛みが少なかったりけがをしにくい床材と言えるでしょう。